■ツンツン薄れ… (_)■

⇒現在、BSで放送中の韓流ドラマ「むやみに切なく」 (ハン(ム)ブロ エトゥッタゲ) のコメントです。(^_^)

【イマイチ】

⇒このドラマは、私が苦手なキム・ウビンさんと、ツンツンした表情が薄れてしまったペ・スジさんが主演の作品なので、気の抜けたコーラのようです。(・∀・)

 因みに、韓国で「コーラ」は「コルラ」(r+rの発音)と発音しないと、いくら注文しても出て来ません。(・ω・)/

 万一、コーラは無くても、韓国の殆どの飲食店には何故か「サイダー」はあるので「コーラ」(  )の発音に自信の無い方はサイダーをお勧めします。

 この「サイダー」の発音は韓国では「サイダ」なので、日本人としては「斉田」さんを呼ぶ要領で、「サイダ」(   )と言って注文してみて下さい。(・∀・)

 これも失敗した場合は、お店で出された「ポリチャ」(麦茶)を黙って飲みましょう。

【ウソ】

⇒女性は「ウソを言うな」と言いましたね。(^_^)

 韓国語で「ウソ」は普通「コジンマール」ですが、ここでは「ポン」( )が使われていました。

 この「ポン」と言う単語には、穴の空いた様子の意味もあるので、「穴=中身が無い=ウソ」と言うニュアンスでしょうか?

 この「ポン」の点が左( )でなく右( )で「パン」( )なら、食べる「パン」のことになります。(・ω・)/

 単語は効率良く覚えましょう!

 団子は美味しく食べましょう!(^_^)

【直す】

⇒女性はジュニョンに「私の直す所を教えて」と言うと、口、鼻、性格…と色々と出て来ました。(_)

 この「直す」と言う動詞は、韓国語で「コチダ」(   )です。(・ω・)/

 日本語の場合は「直す」と言っても、病気の場合には「直す」ではなく「治す」を使いますよね。

 しかし、韓国語の場合には、殆どの「直す」には、この動詞「コチダ」が使えます。(^_^) ラッキー

 つまり、「機械を直す」「間違いを正す」「性格を糺す」「怪我を治す」等、この「コチダ」ひとつで大丈夫と言う、お得なオールインワン化粧品みたいな単語です。(・ω・)/

 この「コチダ」の連用形は「コチョ」なので、人をくすぐる時に「コチョ コチョ」と言うと、韓国人はどこかを治していると思うかも…。(・∀・) まさか