精神疾患、自立支援体験記

私は隠して、壁や空に向かって話すくらいのおしゃべりの幼少期に発言権を持たされず、というか、はしゃぐ精神的安心があったかなかったか、母方の血筋に鬱っぽい女系の流れがあって、ちょっと子供時代から馬鹿にされたり存在を重んじられない、また、「幼馴染」という人のお母さんとかも面と向かって私の母の悪口を言っていて、当の母もアダルトチルドレン気味でじぶんが破滅させられる方向に進んで行っては困って助けてもらう(言葉にするとひどいですね)ことがたまにある?感じで、つまりは寂しさあまりに対して仲良くないそのご近所に泣きつくとか、付け入られるすきを見せてしまってて、子供の私は「母なる安心」があったかなかったか、つまりは不満気味だった。

そして20代もなにやら鬱々としながら、変に苦労した人が周りに集まるようになってしまったり、人がはしゃいでいてもいまいち全然乗り気になれず、全然じぶんだけ楽しくないことが多かった。いわゆる、社交も遊びも仕事、状態。

心のそこから笑ったり楽しんだり、という人が羨ましいが、本当に全然そんな気になれない。なりたいが。

結婚も2度、3度、20代に示唆していただいた男性陣がいたものの、なにもピンとこない。

高校の頃から、いやいや小学校から、変質者や通り魔の被害にはあってきて、結局20代はカウンセリングやトラウマ精神治療にたくさん金を使った。

しかも、自立支援という制度にも申し込んだ。金がかかるから。

支えてくれる友人はいなかった。むしろ、昔なんとなく仲良くした人に気を使うシーンが多く、余計に病んだ。

自立支援なんてものを申請してメンタルクリニックに通うなんて、10年は地獄と思っていいほど、メンタル病んだ人グループの中にあんに入れられている気がする。通帳とか、運転免許とかに私は過去に自立支援を頼んだ、緑の救急車野郎だ、と書いてあるんじゃないかな。

本当に辛かったし、病んだ人しか周りにいなかった。

そこで今はマネジメントをMBAなどで学んで、やはり飴と鞭が必要で、必ず、人の前で翔さん、ご褒美、賞、などの「あなたを大切と思い、評価しています、いてくれてありがとう」が必要だなと思った。ひどい人は生きているだけで(それが大金持ちだったとしても)辛いとかいう傾向の人もいるから、あまり表面的なことであの人はいいな、とかそういうことを簡単にいう大和魂なんてなければいいのに。

強制的に北朝鮮と一人ずつ結婚すればいいのに。