退屈な1日!旦那を送迎!!

交通違反を繰り返し、7点も減点された旦那は8/15、姫路の教習所で講習をうけ、テストをすることになりました。

前日の14日、イオンで下着とパジャマを買って、旦那の実家で一晩を過ごし、気分は最悪でした。

旦那の実家から、姫路の教習所までは20キロ…はじめての道をペーパーの私が運転する。

姑さんは、かなり心配している!「運転、お父さんに頼んでみようか?」と何回も言ってくる。

それを何回も断り、出発。雨もあまり降らず、渋滞もなくトロトロ運転で教習所に到着。

教習所は工事中。普通は電車で、みんな来るらしい…駐車しようとしたら、怒られてしまった。

私が「すいません、講習をうけに来たんですが、分かりました。有料の場所に駐車します!」と、旦那を車から追い出し、モタモタハンドルをきっていると…態度が一変した。

教習所のおじさんがコーンの前に駐車しといて良いで!と、言ってくれた。

なれない道20キロを40分かけて、走ってきた、ジュースを飲みながら休憩したかった私は、おじさんに礼を言った。

旦那と教習所の2階に上がり、受付を見守る。

お金もわたして、一安心!私は教室の外のベンチでカルピスを飲みながら考える。

旦那の席は一番前みたい。真面目に勉強して、テストも合格だろう…私は退屈な時間をどうしようかな?

教習所の中をウロウロしたり、食堂で仮眠させてもらったりして、昼休憩にはいった。

夫婦で、食堂のカレーライスを食べて、また別行動。

退屈な時間だ、とにかく退屈だ。スマホの充電が一桁になり、高校野球も微妙な天候のため放送してない。

お金も、あまり使いたくないし、運転もしたくない。

車内でヒルナンデスやミヤネ屋を見て、再放送のドラマ見て、午後4時、やっと教室から旦那が出てきた。

帰りも私が運転しなきゃ駄目らしい。

2号線は混むから避けるように言われて、姫路の道路をぐるぐる回る。

力みながらトロトロ運転する私を、旦那がクスクス笑うのがムカツクが、仕方ない。

50分かけて、旦那の実家まで戻ってきた、道幅が狭くなったり広くなったりして疲れる。

家に入ったら何故か、1才8ヵ月の甥っ子がいる。

姑さんが「熱があって、保育園から電話があったんよ〜」と教えてくれた。

日勤のママはまだ帰れない。かわいそうだが、私が近づくと泣くので見守るしかない。

夜6時頃、甥っ子のママが帰ってきた!

嬉しそうな甥っ子の顔をみて良かった!と、一瞬思った。

でも甥っ子の熱が下がらない…私たちがキリン堂まで座薬を買いに行くことになってしまった。

田舎だから、2キロ離れてるよ。頑張ろうね!と、助手席の旦那が笑う。

こんな緊急時がないと、私は運転しないから受け入れて頑張るしかない。

再び旦那の実家まで帰ってきた。晩御飯と風呂が待っていた。

帰りは、疲れた体でもちろん私が夜道をドライブする。高速道路ではフラフラ危なかったが、音楽をかけながら旦那が横で私を励ましつづけた。

なんとか警察にも捕まらず、事故にもあわず自宅に帰れました。

田舎に嫁いだら、よくある日常らしい…友人や姑さんがいなかったら独身貴族にもどりたい!って思ってたな。

こんな苦労が幸せなんだ、きっと。