『High&LOW The MOVIE 2 END OF SKY』

 見てきた。

 哲学さん的にはとても楽しめたのだけれど、一緒に行った初見の友人は楽しめず。

 うーん、さすがに前作を見ずいきなり2から見に行くのは駄目だったか……。

 もともとこの作品は登場キャラクターがとても多かったのに、今回さらに新キャラ39人追加され、見事100人を超えたとか。

 そんな大人数があれやこれやと入り乱れて戦う話なのだけれど、たとえ、話は分からなくてもアクションを楽しんでもらえたらな、と思ったけど、アクションもひたすら殴り合いが続いて訳が分からなかったようだ。うーん、まあいきなりつれてった哲学さんが悪いわな。

 それはともかく、相変わらずのアクションと、それぞれの矜持を持つ男達が自分の大切な者のために動くストーリーなどよかった。

 新たな敵のジェシーターミネーターな感じにヤバいヤクザの若頭の源治とか見所は満載。

 ばらばらだったSWORDがいよいよ一つにまとまろうとしつつ、それに対峙する強大なヤクザの九龍グループとの対決と色々と盛り上がってきたけど――いいところで続いてしまった。ぐぬぬ。まさかのつづく、とは。

 しかし、今作で、これまではヤンキーの殴り合いでまだ済んでいたのが、いよいよヤクザというマジ暴力な連中との対決に戦いのステージが移行して、果たしてここからどうまとめるのか。

 スラム街のヤンキーが大勢力として集まったところで、全国区のヤクザ相手に果たして勝てるのか。どいつもこいつも喧嘩は強いけど当たり前だけど拳銃とかには勝てない一般人なのに、どう決着をつけるのだろうか。

 つーか、見てて思ったけど、やっぱりどいつもこいつもイケメンだなぁ。イケメンどもがひたすら殴り合いしてる。

 特にコブラは主役ポジなところもありかなりイケメン。

 ずるいなー、と思いつつ、しかしラストでヤクザに本気で喧嘩を売ってマジでおまえ大丈夫か、とかなり心配する(笑)

 映画の続きは11月11日だそうなので、まとまった感想はまた後編みた時にしよう。

 寝る。